積み重ねが自信を生む

コツコツと継続する事は難しい、スポーツでも勉強でも同じことの繰り返しを継続するのはとても難しいことです。人は同じことを繰り返しているとどうしても飽きてきます。特に勉強が好きではないという人にとって、毎日予習復習を繰り返すのは苦痛です。でも繰り返しコツコツと積み重ねた勉強はやがて自分の自信となります。

医学部の受験には基礎学力が何よりも大切といわれます。基礎が身についていないとその先の問題が解けないからです。勉強とはまた違うことになりますが、パソコンなども基礎ができていないと難しいことをやろうとするとき躓きます。表計算でも必要な書類の表計算だけできればいいやと考えていると、エラーが起きたとき対応できないのです。

それと同じでレベルの高い問題に取りかかった時、基礎ができていないとどうしても解くことができません。基礎学力を日々の勉強で積み重ねていくことで、難しい問題にも対応できるようになっていきます。

年間の勉強スケジュールをたて、さらに1日のスケジュールを立てて毎日コツコツと勉強する、この継続こそが1段階上がった時の力となり、その積み重ねによって問題を解く力がつき、自分に自信が持てるようになっていきます。医学部の受験も積み重ねによる繰り返し勉強を継続して行っていくことで、自分の知識に初めて自信が持てるようになるのです。