予備校選びのポイント

医学部受験を志す場合、独学ではなかなか難しいといわれています。医学部の受験というのは他の学部受験とは全く異なり、特に各大学ごとの個別試験では超難問が出題されるため、基礎学力を固めると同時に、医療的専門知識を織り込んだ幅広い学習が重要です。こうした幅広い学習をこなすためには、予備校が持っている経験がものをいいます。

予備校、塾など今多数存在し、少子化という事もあり様々なサービスをもって対応してくれています。そのため、利用者もどこの予備校がいいのか迷うと思いますが、医学部受験に特化した予備校がベストです。予備校の中に医学部受験対策コースなどがある予備校もありますし、医学部受験に特化した予備校もあります。

予備校を選ぶ際に大きなポイントとなるのは、「実績」です。予備校のホームページやパンフレットなどにこれまでの合格実績が掲載されていると思いますので、確認してみましょう。そこに志望校があれば、講師の質やどういうサービス、サポートがあるのかなどを確認します。志望校合格実績がない場合でも、出題傾向や入試の内容、また学校のレベルが同じようなところがあれば安心です。

予備校選択の口コミサイトを利用して情報を得るのもいいですし、医学部に合格された先輩がいれば、どの予備校を利用されたか聞いてみてもいいでしょう。