自習室を活用しよう

予備校や進学塾、また個別指導塾など、医学部の受験対策として利用されるとき、その選択は重要です。志望校の受験情報をしっかり提供してくれること、その出題傾向や大学ごとの入試傾向に沿った指導をしてくれること、さらに、設備面もよく確認して予備校や塾を選択していきましょう。

塾や予備校の中には、生徒さんがいつでも利用できるようにと自習室などを常に開けてくれているところがあります。生徒さんによっては家にいると勉強モードにならないとか、すぐ眠くなってしまうということで、図書館などを利用する生徒さんもいますが、予備校自習室では講師が待機してくれていることも多く、わからないことや解けない問題などがあると質問できるという体制をとっているところもあるようです。

大手予備校では受験時や夏季講習など地方から利用する生徒さんが利用する寮を持っているところもあります。施設が充実していると、生徒さんも利用しやすく自習室などは共に医学部を受験する同士が一緒に勉強していますので、モチベーションも上がるでしょう。

自宅で勉強する気にならなくても予備校に行くと勉強モードに切り替わるという生徒さんも多いので、こうした施設の充実も予備校、塾の検討材料にするといいでしょう。